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うさぎさんに良くある病気の一つとして「うっ滞」という症状があります。
うさぎさんの胃腸はとても繊細で、いつも動いていないといけません。 うさぎさんの胃腸の動きがにぶくなったり止まってしまうと、腸にガスがたまる事により胃の動きもにぶくなります。
そして、お腹がパンパンに張って、苦しくなり痛みを感じます。
この症状を「うっ滞」といいます。
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「うっ滞」になる原因は様々です。 季節の変わり目、気温の急激な変化、食欲低下、ストレス、病気から引き起こされるものも・・・。
つまり、何が原因でうっ滞になってしまうか分かりません。
また、うっ滞は突然起こります。 「昨日まで元気だったのに・・・?」 「今朝は何とも無かったのに・・・?」 「2時間前まで、いつも通りだったのに・・・?」 なんて事も。
「何かおかしいな?うっ滞なのかな?」と思ったら、様子を見たりせず、一刻も早く病院へ連れて行ってください。
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うっ滞に限らず、どんな病気でもそうですが、 「割と元気そうだから様子を見よう」 「もし病気じゃなかったら、獣医さんに申し訳無いから・・・」 「今、忙しいから、後でも大丈夫か」 という考えは、とても危険です。
少しでも病状が軽いうちに病院へ連れて行ってください。
病院に連れて行くまでに、時間が少しでも遅れたら、うさぎさんの状態が、あっという間に悪くなるかもしれません。
「早期発見・早期治療」が鉄則です! |  |
| 以下の症状のどれか一つでも当てはまったら、「うっ滞」を疑ってください。 | 【食欲】 ・野菜・果物・おやつをたべたそうな素振りはあるのに食べない。 ・牧草・ペレットを全く食べずケージの隅などで、じっとして動かない。
【水を飲む量】 ・いつもより水を飲む量がかなり少ない ・全く水を飲んでない
【糞や尿の状態】 ・いつもより糞の大きさが小さい ・いつもより糞、尿の量が少ない ・全く(ほとんど)糞や尿をしていない
【耳の温度】 普段から耳を触って、健康な時の耳の温かさを知っておいてください。 体調を崩している時は耳の温度が下がります。
【行動】 うさぎさんは、体調が悪い事を隠す習性があります。 「見た目が元気そうだから大丈夫」は危険! また、ケージの隅にうずくまってあまり動こうとしない状態になると、うっ滞がかなり進んでいます。 とにかく、すぐに獣医さんへ連れて行ってください。
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まず、飼い主さんが落ち着いてください。大切な事です。
そして、獣医さんに「いつ頃から」「食欲」「元気度」などをしっかり説明できるよう、メモにでも書いて行くと、落ち着いて説明できるでしょう。 糞などを持って行くと、獣医さんも治療がしやすくなるかもしれません。
また、このような緊急事態に備えて、前もってうさぎ専用のキャリーを買っておきましょう。
→うさぎ専用キャリーへ |
「うっ滞」は、いつやって来るか分かりません。
うさぎさんを毎日良く観察して、少しでも「あれ?何かおかしいかな?」と思ったら、一刻も早く獣医さんへ連れて行ってください。
「あれ?何かおかしいな?いつもと違う?」という感覚はとても大切です。 早めの治療が、うさぎさんのうっ滞の治りも早いのです。 |
| 「うっ帯」や「毛球症」を予防してくれる強い味方!サプリメント! |
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毛球症予防食品。 自然素材から抽出した高純度パイナップル酵素やアップルファイバー等を配合し毛球症の事前予防と整腸作用に効果があります。
生後4ヶ月から与えてください。 | うさぎの乳酸菌
腸は食べ物を吸収するだけでなく、多くの免疫細胞が集まる大切な器官です。生きた乳酸菌は乳酸を作り、その乳酸は腸の働きを良くすると言われています。また、胃酸などで死滅した乳酸菌は腸に送り込まれ、ビフィズス菌などのエサになったり、有害菌にくっつき体外へ排出してくれるとも言われています。乳酸菌は数日すると体外へ排出されやすく、加齢と共に定住菌の乳酸菌も減少しやすくなるため、毎日継続して与える事をお勧めします。 |
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