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もし、何事もなければ安心もできるので、とにかく「おかしいな?」と思ったら、動物病院へ連れて行ってください。
これは、とても危険な事です。子うさぎは、最低でも「生後2ヶ月以上」の子をお迎えしてください。 子うさぎが心身共に成長して、更に病気を持っていない元気な子うさぎを選んでください。
また、うさぎは大人になっても、しっかり愛情を注いであげれば、なついてくれます。
「ミニうさぎ」と呼ばれているうさぎさんのほとんどが「ミックス」です。 ですから、お父さんうさぎ・お母さんうさぎの大きさによって、色んな大きさに成長します。
「この大きさが標準」という目安が分かりにくく、「太りすぎ・痩せすぎ」が分かりにくいので、獣医さんに連れて行って、アドバイスしてもらうのも良い方法だと思います。
野うさぎは「捕獲される」動物です。その習性から、飼いうさぎも「抱っこ=捕まえられる」と思い、ほとんどのうさぎさんが、抱っこは嫌いです。 普段はとてもなついてくれているうさぎさんでも、抱っこは嫌いです。
ただ、病院に連れて行く時・爪切り・ブラッシングなど、抱っこが必要な場合がありますので、時間をかけて少しずつ、抱っこの練習をしましょう。
うさぎには生理はありません。 出血が見られた場合、子宮・膀胱などの病気の可能性が高いです。 様子を見ずに、早く動物病院へ連れて行ってください。
うさぎは水に弱く、お風呂に入れる事はさけて下さい。 あまりにもお尻周りが汚れてしまった場合など、例外として部分的に洗う事はありますが、その場合も、時間をかけてドライヤーでしっかり毛を乾かさなくてはいけません。
また、ドライシャンプーなども販売されていますが、うさぎの毛には「水をはじくための油分」が含まれているので、シャンプーは油分を落としてしまって良くありません。
体の表面を拭く場合は、固く絞ったタオルやうさぎ専用のエステタオルで、軽く拭き取ってください。 うさぎさんが臭うのは、「食事」「衛生」などの面が良くない場合があります。 詳しくはこちらを参考にしてください。
おやつ・野菜・果物のあげすぎは、主食である「牧草・ペレット」を食べる量が減ったり、「肥満」の原因になります。 キューブ型の5mm角の乾燥果物なら1日2〜3粒まで。 ニンジンなら薄めにスライスしたものを1日1枚。 「こんなに少しでは、かわいそう・・・」と思うかもしれませんが、それくらいが丁度いいんです。
おやつについての詳しい内容はこちら
犬・猫用のキャリーでの移動は、大変危険です。 うさぎは移動中に体が動かないよう、小さめのものが適しています。 また、プラスチック製・分厚い布製のものは、熱がこもりやすく、熱中症を起こす危険があります。 さらに、足元に直接ペットシーツなどを敷いていると、かじって食べてしまう可能性もあります。
うさぎ専用のキャリーを使用してください。
詳しくはこちら
とても危険です。車内の温度は、私達が思っている以上に暑く、キャリーは熱をどんどん吸収し、数十分で命の危険にさらされます。
特に真夏は、うさぎさんを車に乗せる前に、車のエアコンを付けてあらかじめ車内を涼しくし、なるべく涼しい場所へうさぎさんを乗せるようにしましょう。
これを繰り返すと、「暴れたり騒いだりすれば、必ず遊んでもらえる・おやつをもらえる」と覚えてしまいます。 こういう場合は、「構わない」事が必要です。うさぎさんに、「今は、遊ぶ時間ではない」と覚えてもらいましょう。
うさぎさんは、トイレを覚える子と覚えない子がいます。 これは、「頭の良さ」ではなく、「性質」なので、覚えない子が賢くないわけではありません。トイレを覚えさせることも不可能ではありませんが、それよりも、飼い主さんの方が「おしっこをしても大丈夫な環境を作ってあげる」事が大切だと思います。
ケージの中なら、お掃除がしやすいケージを選んであげるといいでしょう。 詳しくはこちら
うさぎさんがケージから出て遊んでいる時は、縄張りを主張するため、うんち・おしっこをする事は多く見られます。
設置したトイレで排泄してくれるうさぎさんもいますが、それを無理にしつけるのはなかなか難しいでしょう。 この場合、うんちやおしっこをしても困らないよう、フリースなどの毛足のない布を敷いて遊ばせるなどの工夫をしてあげてください。
元々うさぎは「縄張り意識」が強く、よほど仲が良くなければ、他のうさぎと一緒に過ごすのは、ストレスになります。
オス同士は、生死をかけるくらいの喧嘩になる事もあるので、絶対一緒にしてはいけません。 メス同士でも、縄張り争いがあります。 オスとメスを一緒に遊ばせると、一瞬のうちに「交尾」をしてしまいます。 去勢したオス&メス、避妊したメス&オスの場合でも、「相性」が合わなければ、喧嘩をする可能性があります。
また、仲が良くても「ケージ」は「うさぎのお家」なので、別々にしてください。 詳しくはこちらを参考にしてください。
いいえ、うさぎさんがよって来てくれるという事は、ちゃんとなついてくれている証拠です。 うさぎさんは、マイペースな性格なので、遊ぶ方に夢中で、なでようとすると逃げてしまう子は、多く見られます。 うさぎさんのペースに合わせて、楽しく遊んであげてください。
メスでも、おしっこ飛ばしをする子はいます。逆に、オスでもおしっこ飛ばしをしない子もいます。 発情期などに良く見られる行動ですが、異常ではありません。
小麦粉・ふすま・米ぬか・とうもろこしなどが沢山含まれているペレットは、「美味しい」のですが、健康には決して良くありません。
また、ペレットは適量をきちんと守らなくてはいけません。 肥満・内臓疾患などにつながる可能性があります。
うさぎさんは、可愛がってあげるほど、愛情をかえしてくれます。 また、うさぎさんとのコミュニケーションのとり方によって、性格も様々です。
しかし、マイペースな所もあるので、うさぎさんのそういう「性質」を分かってあげましょう。
可能性としては発情期に入った事も考えられます。また、思春期など自我が芽生える時期の可能性もあります。
または、何かのストレスを感じている事も考えられますし、コミュニケーションがうまく行っていないのかもしれません。
発情期はしばらくしたら落ち着くので、少し見守ってあげてください。 思春期は順位付けをするのに大きく影響するので、この時期は「飼い主の方が上だ」と言う事を教えるため、甘やかしすぎに気をつけてください。 ストレスやコミュニケーション不足は、うさぎさんの気持ちを良く考えてあげて、何が原因なのかを探してみてください。
ペレットや牧草を沢山入れていても、うさぎさんは「食べれるだけ食べる」習性があるので「一日分」を分けて食べません。
また、旅行中に何があるか分かりません。 できれば、一泊でも家を空ける場合は、安全なペットホテルなどへ預けるようにしましょう。