





携帯でもお買い物 できるようになりました! http://www.usagitokame.com/i/



このサイトは、プライバシー保護のため、SSL暗号化通信を採用(導入)しています。
|

|
| うさぎを飼うための心得〜必ず読んでください〜 |
店頭に並んでいる子うさぎは、とても可愛らしく、思わず衝動買いをしてしまいそうになります。
しかし、うさぎは命あるもの。また、犬や猫とは生態がまったく違い、食べ物も、環境も、性格も違います。 うさぎと過ごす生活は、とても楽しく、また比較的飼いやすい動物ですが、まだまだ正しいうさぎの飼い方が一般的に知られていないのが現状です。
初めてうさぎを飼い始めた方、これからうさぎを飼おうと思っている方、どうか、うさぎの事を勉強し、正しい知識を身につける事を怠らないで下さい。
そして、向かい入れたうさぎさんを心から愛してあげてください。うさぎさんが健康で幸せに生涯を送れるよう、心の底から考えてあげてください。 | 

うさぎの飼育本を必ず1冊は持って置きましょう |
| Q.うさぎって飼いやすい動物ですか? |
A. うさぎは、犬や猫とは全く違う動物なので、ちゃんと勉強をする必要があります。正しいうさぎの生態を知ることが出来れば、飼いやすい動物といえるでしょう。 |
| Q.うさぎはさみしいと死ぬって本当ですか? |
A. よく、この言葉を耳にします。「一匹で飼うといけないの?」と思われがちですが、元々うさぎはテリトリー意識が高く、基本的に一羽から飼い始めることをお勧めします。
多頭飼いを望まれる場合は、 うさぎの性質と注意が必要となります。 また、うさぎは基本的に昼間は寝て、夕方から活動を始めます。ですので、昼間、留守番をさせる事には問題ありません。ただし、どんなに忙しくても、毎日のご飯・ケア・コミュニケーションは決して怠らないで下さい。 |  |
| Q.うさぎには水を飲ませなくってもいいのですか? |
A. いいえ、うさぎも私達と同じ哺乳類なので、毎日新しい水をあげなくてはいけません。
24時間以上水を飲まなければ、死んでしまいます。ボトルから水を飲むよう覚えさせた方が、衛生的に良いでしょう。 水の飲ませ方は、コチラを参考にしてください。 |  |
| Q.うさぎは臭いますか? |
A. うさぎは汗をかかないので、体臭はほとんどありません。
排泄物は、正しい食生活と清潔な環境が整っていれば、ほとんど臭いません。「うさぎは臭い」と思われがちですが、きちんとお世話をしてあげれば、臭わない動物です。
詳しくはコチラを参考にしてください。 |
| Q.うさぎはなつきますか? |
A. 愛情をこめて、一生懸命育ててあげれば、必ずなついてくれます。
「うちの子は、なついてくれない」という方もいらっしゃいますが、うさぎさんとのコミュニケーションを色々考えて、どうすればなついてくれるかが分かれば、一緒に遊んだり、なでなでさせてくれたりできるようになります。
うさぎさんの気持ちを考えて、優しく接してあげてくださいね。 |  |
| Q.うさぎは名前を覚えますか? |
A. うさぎは、頭のいい動物なので、ちゃんと名前を覚えてくれます。しっかり名前を呼んであげてくださいね^^ |
| Q.うさぎに何を食べさせればいいのですか? |
A. 主食は牧草です。うさぎさんが好む牧草を探してあげて、食べ放題にしてください。
次に、ペレットです。ペレットは1日に決まった量を食べさせます。ペレットの種類やうさぎさんの体の大きさにより、与えるペレットの量は違ってきますが、ペレットは牧草のサブ的補助食品として与えてください。
おやつとして、野菜・果物を与えるのも良いでしょう。ただし、あくまで「おやつとして」で、与えすぎに注意しましょう。 ・牧草については、コチラ
・ペレットについては、コチラ ・おやつについては、コチラ
・野菜・果物については、コチラ |  |
| Q.うさぎにシャンプーやお風呂は必要ですか? |
A. いいえ、うさぎは汗をかかない動物なので、お風呂に入れたりシャンプーをする必要はありません。
どうしても、お尻周りがひどく汚れてしまった場合など、例外として、部分的に洗うこともありますが、基本的には、一生、お風呂に入れる必要はありません。 |
| Q.うさぎに散歩は必要ですか? |
A. 犬のように、毎日散歩をする必要はありません。基本的に家から外へ出すことも必要ありません。
うさぎさんとコミュニケーションをとるために、おうちの中の安全な場所で、飼い主さんが目を離さないようにすれば、一日に一定の時間を決めて遊ばせるのは、とてもいい事です。
また、たまには気候のいい時期に、ハーネス(リード)をつけて、外で遊ばせるのもいいでしょう。しかし、外は危険がいっぱいなので、きちんとした知識を持って、安全に遊ばせてください。 |  |
| Q.うさぎには、予防接種は必要ですか? |
A. いいえ、うさぎには、犬や猫のような予防接種は必要ありません。
病気の予防は、ちゃんとした食事・環境が整っている事が、第一です。 |
| Q.うさぎって鳴きますか? |
A. とても小さな声ですが、ブゥブゥとかクゥクゥなどの可愛い声で鳴きます。小さな声なので、どんなお家でも飼いやすい動物じゃないかと思いませんか^^? |
| Q.おやつはあげてもいいですか?どのくらいの量ですか? |
A. おやつは、早くても生後6ヶ月以降にあげるようにしてください。
また、おやつは食事の面を考えると、本当は必要の無いものなので、一日にほんの少しだけの量でとどめておくようにしましょう。 おやつの詳しい内容は、コチラを参考にしてください。 |  |
| Q.うさぎが食べるものなら何でも食べさせてもいいですか? |
A. いいえ。基本的には、牧草・ペレット以外のものは食べさせる必要はありません。
例えば、私達が口にするパンやクッキーなどをうさぎさんが好んで食べるかもしれませんが、食べさせてはいけません。 おやつは、うさぎに安全なものを与えましょう。
おやつの詳しい内容は、コチラを参考にしてください。 |
| Q.うさぎには生理はありますか? |
A. いいえ。うさぎには生理はありません。
おしっこに血が混ざっていたり、お尻周りに血が付いていれば、病気のサインです。 様子を見ずに、すぐ病院へ連れて行ってください。 |
| Q.うさぎを迎える時にそろえておくものは? |
A. ●最初に必要なもの
| ケージ | … | うさぎさんにとって安全・快適なもの&飼い主さんが使いやすいもの | → | 詳しくはコチラ |
| 休足マット | … | 足の裏の負担を減らすためにプラスチック製すのこ | → | 詳しくはコチラ | | 牧草 | … | ティモシーの1番刈りが最も良いでしょう | → | 詳しくはコチラ | | 牧草入れ | … | 牧草がこぼれにくいもの、うさぎさんが食べやすいもの | → | 詳しくはコチラ | | ペレット | … | 健康に配慮されたもの | → | 詳しくはコチラ |
| ペレット入れ | … | ひっくり返さない物がお勧めです | → | 詳しくはコチラ |
| 水入れ | … | できれば、ボトルで飲めるようになる方がいいです | → | 詳しくはコチラ |
●できればそろえておきたいもの
| うさぎの飼育所 | … | 信頼性の高いもの、読みやすいもの | → | 詳しくはコチラ |
| キャリー | … | 病院などへ行く時には、必ずキャリーに入れましょう | → | 詳しくはコチラ |
| 温湿度計 | … | 温度・湿度管理は必ずおこないましょう | → | 詳しくはコチラ |
●しばらくして様子を見ながら | トイレ | … | 洗いやすいもの、うさぎさんに合っているもの | → | 詳しくはコチラ | | トイレ剤 | … | 万が一うさぎさんが食べても安全なもの | → | 詳しくはコチラ |
| 爪切り | … | 最低2〜3ヶ月おきには、爪を切りましょう | → | 詳しくはコチラ |
| ブラシ | … | 普段からブラッシングが出来るように練習しましょう | → | 詳しくはコチラ | | サークル | … | 齧ると危険なもの、齧られると困るものは、排除しましょう | → | 詳しくはコチラ |
| 暑さ、寒さ対策グッズ | … | 温度管理は、基本的にエアコンで調節するのがベストですが、それにプラス、グッズがあると便利です | → | 詳しくはコチラ |
コチラも参考にしてください
 |
| 気をつけて欲しい・心がけて欲しい事 |
| ● | うさぎを購入する時期 | | | 少なくとも生後60日を過ぎた子うさぎを
購入してください。母うさぎから4〜5週間、たっぷりお乳をもらって、ペレットや牧草をきちんと食べられるようになり、健康に育った子うさぎを飼ってください。 |
| ● | うさぎを診れる動物病院を探しておいてください | | | 事前にうさぎを診れる獣医さんを探しておいてください。特に子うさぎは体調を崩すと命取りになります。体調の異変に気付いたら、すぐ安心して診てもらえる獣医さんに連れて行けるようにしておいてください。
【うさぎも診れる動物病院】の情報はコチラを参考にしてください。 |
| ● | 必ずエアコンでの温度管理をしてください |
| | うさぎは、特に暑さに弱い動物です。エアコンで室内の温度を一定に保っておいてあげてください。 詳しくはコチラを参考にしてください。 |
| ● | うさぎを向かい入れて、しばらくは触らないように |
| | うさぎは、環境の変化でストレスを感じやすい動物です。新しいおうちに来て、初めは怖がるかもしれません。2〜3日はケージの中で大人しく見守ってあげてください。一週間くらいかけて徐々に触ったり、部屋に出したりして、少しずつ慣れさせていきましょう。 |
| | |